7月12日を持ちましてZ-GAMEを閉幕する事が出来ました。

御参加の皆様と熱く応援をしてくださった御観覧の皆様に深く深く御礼申し上げます。

Z-GAME開幕直前に開催中止やむを得ない状態でしたので予定どおり4月1日にスタート出来たことは奇跡に近いものがありました。
参加者様の再度の参加表明や当ブログの御観覧の皆様の沢山の励ましのお言葉をいただき諦めてはいけないという気持ちに火がついたのを覚えています。
そして当ブログでスタート出来る体制を整えること、BBSを復元をすること…
何とか4月1日に開幕出来るよう懸命に準備することに勤めました。
それが今となっては懐かしく感じ開催して良かったやって良かったという気持ちで胸が一杯です。 


開催のきっかけはZ-GAMEにも参加していただいた、もだめさんが開催されていた第1回MoDM杯の参加です。
参加をしている最中にこんな事がしてみたい、こんな事をすれば面白いかも、という考えがふつふつと湧いてきました。
そしてチーム戦をやりたいという気持ちが一番強くなりチーム戦を企画・立案しました。

ひとりの発動でも一発勝負となれば後半の500枚400枚G1が勝負を決める事もあります。
しかしズバ抜けた成績を残しているプレイヤーがいると優勝を諦める気持ちになってしまうこともあります。
ではチーム戦ならどんな戦いになるのか、チームの仲間で助け合い、励まし合い、応援し合い、一人ではないプレッシャーを感じ、そしてそれらを励みやバネにして枚数を重ねる…考えるだけでワクワクしたのを覚えています。

私は運営という立場から毎晩零時過ぎにスタホNETを観て参加者様の発動馬のレース成績を表に書いていました。
朝が早い日など眠い時もありキツイと思う時もありましたが毎晩欠かさずチェックすることで一番間近でチーム戦の醍醐味を味わう事が出来ることに気がつきました。 


Team☆ESS☆Z!の素晴らしいスタートダッシュ&フィニッシュ
借金8億チームの全国ランカーの底力
フリー倶楽部チームの記憶に残るそして記録も残す戦い
MoDM☆Labチームのチーム全員で全力応援する姿勢
らぶモモちゃんチームのギリギリの戦いの中での魔法
天魔王チームの同店舗それも激戦店での譲り合いながらの戦い
大願チームのあくなき理想を追求する挑戦魂


そんな中、事情によりギブアップするチームの出現、事情によりチームから離脱をする参加者様もいました。
そして借金8億チームのゴーカイさんの凄い発動を間近で観て胸を躍らせたことはいまでも鮮明に覚えています。
更にそして最大の醍醐味が7月12日にやってきました、借金8億チームのおもちさんの追い込みです。優勝したTeam☆ESS☆Z!に惜しくも届かなかったのですが私は本当にワクワクしながら拝見させていただきました。
斯く言う私も何とか、らぶモモちゃんチームに迫れるように普段はあまりやらないローテで勝負を挑みました。
一瞬らぶモモちゃんの尻尾を掴んだと思いましたが振り切られ逃げられてしまいました(笑)


プレイヤーとしても楽しんで、運営としても結果最前列でレースを楽しめることができ、
これ以上のない贅沢、これ以上のない思い出深い時間を過ごす事が出来ました。
これも熱い戦いを繰り広げていただいたプレイヤー様と熱い応援をしてくださった御観覧の皆様があればと本当に感じています。


それでは最後になりますがZ-GAMEに参加していただいた参加者様、熱い応援をしていただいた御観覧の皆様、運営に協力してくれたファイナルさん・タカミーさん・そしてハーモニー、本当に本当に感謝しております。


3ヶ月間以上の長きに渡りZ-GAMEを愛していただき本当にありがとうございました。



Z-GAME 運営委員  マーク

 出典:Favim.com